管理番号 | 新品 :88080558 | 発売日 | 2024/10/26 | 定価 | 57,900円 | 型番 | 88080558 | ||
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ヤマハのニアフィールドモニタースピーカー「NS-10M STUDIO」です。
以下の整備を施しています。・ コンデンサの交換・ 配線の引換え&直結化・ スピーカーターミナルの換装・ ウーファーコーンの漂白・ キャビネットの仕上げ変更
内部のネットワーク用コンデンサを交換しています。(写真6枚目左下)ツイーター用に、PARC Audio製PPフィルムコンデンサ「FC-001」シリーズを配しています。高音域がキツくならずに歪みを取るようなチョイスです。ウーファー用には、ニチコン製「DB」とパナソニック製PETフィルムコンデンサを併用。
内部配線は、ツイーター用に4N-OFCのSharkWire製「SNZ1.0」、ウーファー用に同「SNZ1.5」を採用。(同右下)ケーブルの結線は、ラグ板を廃止し、圧着を基本とする直結配線としています。なるべくはんだを使わない設計です。
スピーカーターミナルをバナナプラグ対応の大型品に換装しています。(同右上)プラグの根元までしっかり入るタイプ。
ウーファーコーンは漂白し、黄ばみを極力取り除きました。
キャビネットは、ワトコオイルによるオイル仕上げとしています。油研ぎを行い、適度なツヤと吸いつくような手触りに。
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このスピーカーペアはシリアルナンバーが合っていません。一方は1994~95年頃、他方は96年~97年頃の製造です。性能に違いはありませんが、気になる方はご注意ください。
外観は、R側の一部に擦り傷を隠した跡(写真9枚目)と、縦に置いた場合底部となる部分に傷がある(写真8枚目)程度で、流通品の中では綺麗な部類です。ただし、目立たない程度の傷や塗装落ちはあります。
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大ヒット民生機「テンモニ」のスタジオ用途向け仕様ということで、シリーズ中で今なお絶大な人気のスピーカー。音は"テンモニ完成形"ともいわれる「NS-10M PRO」相当。もちろん縦置きも可。この機にいかがでしょうか。
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主な定格・ 寸法:W215xH381.5xD197.5mm・ 重量:6.3kg/1本・ 再生周波数帯域:60Hz~20kHz・ インピーダンス:8Ω